性欲が湧かない女性のデリケートな理由

気がつくと、女性が体を触らせてくれなくなった。

キスをしようとすると拒まれるようになった。

顔を合わせれば、事務連絡のようなことばかり。

思い当たる節はありませんか?

それは、女性の性欲湧かなくなったことが原因かも。

実は、女性の性欲の低下は色々な原因が考えられます。

何が原因なのか、知りたいですよね。

女性の性欲が湧かない原因を以下述べていきます。

どうぞ、参考にしてください。

性欲が湧かなくなった主な4つの原因

女性の性欲が湧かなくなったことには、4つの原因が考えられます。

  • 体調面の変化や病気が原因
  • 生活習慣が原因
  • メンタル面の問題
  • 環境の変化が原因

4つの大きな原因を以下、詳しく説明していきます。

体調面の変化や病気が原因

女性の性欲が湧かない理由として、体調面の変化や病気の原因が考えられます。

以下、一通り解説していきますので、参考にしてください。

①生理中

女性の精神に影響を及ぼすホルモンは、エストロゲン、プロゲステロン、オキシトシン、テストステロンの4種類あります。
この4種類のホルモンが生理周期に合わせて増減します。

思考や行動を支配してしまうホルモンが、4種類も入り乱れて増減する女性は、男性に比べ性格や性欲が不安定なのです。

・エストロゲン…性欲を増進、女性らしい体にする

・プロゲステロン…性欲を抑制

・オキシトシン…幸せホルモン

・テストステロン…男性ホルモンの代表格

●引用 キュアリ 女の性欲と生理周期の、切っても切れない深い関係

この女性特有のバイオリズムは、生理期、排卵期、停滞期、生理直前期の4つの時期があります。

その中でも、生理期は出血が起こり、女性らしい健康を保つエストロゲンの分泌が減少します。

体が冷えて血行が悪く、皮脂量も少ないため、肌が乾燥して過敏になりやすい時期です。

性的な感度も低下します。

体温を上昇させるプロゲステロンが活発になるため、体温が1日中高いです。

就寝時も下がりにくいため、質のよい睡眠がとれず寝ても寝ても寝足りない状態になるのです。

また、プロゲステロンは体内に水分を貯め込もうする働きもあるため、生理前から生理中にかけておかなを中心にむくみがちになったり、体が重く感じたりするのです。

女性が生理中だった場合はセックスを控え、スキンシップを多く取るといいかもしれません。

●参考

ヘルスケアファクトリー
キュアリ
exciteニュース

②生理前

女性特有の4つのバイオリズム、生理期、排卵期、停滞期、生理直前期とある中の「停滞期」は、サイクルの中で最も感度が低くなる時期です。

生理前になると、下腹部が張ったり腰が痛くなったりすることがあります。

「生理前になるとイライラする」

と表現されることが多いですが、それはPMS(月経前症候群)かもしれません。

「月経前症候群」Premenstrual Syndrome という英語を省略してPMS。これは月経(生理)がはじまる前の数日間(3~10日)に起こるココロとカラダのさまざまな不調のことで、月経が始まると治まってくるものです。

●引用

KONICA MICHICAKE

常にイライラし、無気力になり、肌荒れの原因となるプロゲステロンの分泌が増殖します。

性欲が低下するため、男性から求められても「触らないで!」と対応してしまいがち。

PMSの症状例

心の症状 イライラ・怒りっぽい・憂鬱・不安感
体の症状 胸の張り・むくみ・腹部の張り・頭痛
生活上の症状 集中力の低下・興味や意欲の減退・過食・社会的ひきこもり

最新女性心身医学 監修:本庄英雄 編集:日本女性心身医学会 ぱーそん書房 2015年

体に現れる症状は鎮痛剤を飲むことで緩和することがあります。

しかし、心の症状に関しては相談相手もなく一人で悩む女性も多いようです。

「普通だったらなんともないことにイライラして、後から自己嫌悪に陥る」
「些細なことが気にかかり、人にあたってしまう」

症状の感じ方は人それぞれです。

肌荒れによって見た目も、心も余裕のない時期です。

男性は、広い心で女性を受け止めてあげてください。

ちなみに、生理直前期は普段より女性ホルモンが下がり、頭痛や便秘、イライラなどの体調不良が起こりますが、男性ホルモンの影響を受け感度は上昇。

体調不良ですが、比較的性欲が高まりやすいという時期ですから、その時期まで待つのも手かもしれません。

しかし、相手の体調を気づかうのを忘れずに。

③更年期障害

更年期とは、生理が止まる閉経を挟んだ前後5年の約10年間のことです。

この時期は、卵巣機能の低下から女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌量が減少するので、様々な不調が起きます。

更年期障害は、(中略)女性ホルモンの急激な減少にからだがついていけず、神経の調節不良や心身の不調が起こりやすくなる状態になるのです。そのような状態は多かれ少なかれ生じますが、特に日常生活にまで影響を及ぼす場合を更年期障害とよび治療を必要としています。

●引用

エンジョイエイジング

女性の経験する不調は様々で、約200種類以上もあるといわれています。

症状の重さも人によって違い、いくつもの症状が重なって現れたり、日によって違う症状が現れたりすることもあります。

複数の症状をもつ人はとても多く、更年期障害の自覚のある人の中で、8割以上の人が5つ以上の症状をもっているという報告があります。

  • ほてり・のぼせ・発汗
  • 冷え性・手足が冷たい
  • 疲れ・だるさ・倦怠感
  • めまい・立ちくらみ・耳鳴り
  • 頭痛・頭が重い
  • 不眠・寝つきが悪い・眠りが浅い
  • どうき・息切れ
  • 肩こり・腰痛
  • イライラ・不安

加齢に伴い、性別に関わらず性欲・性機能は低下していきます。

しかし、男性は緩やかに低下するのに対し、女性は急激に低下するのが特徴です。

閉経による女性ホルモン(エストロゲン)の減少は、膣や外陰粘膜の萎縮、乾燥、菲薄化、また膣分泌液低下につながり、これらの局所的な変化は性交痛や性交障害の一因となります。しかし、性ホルモンの低下のみが性欲や性機能の変化の原因ではありません。膣分泌液は自律神経によっても調節されており、性的な刺激により分泌液が汗をかく形として分泌されるので、精神的要因が自律神経を介して膣分泌液量に影響を与えることも理解いただけると思います。

●引用

林産婦人科 更年期あれこれ

更年期・閉経後の女性の性的特質は、身体的・精神的変化に加え、パートナーとの関係を含めた家族や社会との関り方など、多くの要因の影響を受けます。

閉経したことによって「もう女ではない」と感じる方もいます。

互いの理解と協調が必要不可欠です。

④ダイエット

よく、性欲と食欲は密接な関係にあると言われています。

それは、脳内の食欲を司る場所と性欲を司る場所が非常に近いことや、A10神経という快楽を伝える神経がすぐそばを通っていおり、互いに影響を与え合っているそうです。

A10神経【えいてんしんけい】

脳内の精神系を司る部位を中心に走っており、喜怒哀楽などの感情の源である、情動を支配しているといわれている神経系。

ドーパミン神経系の別名でもあり、この神経が刺激されるとドーパミンが分泌され、いわゆる喜怒哀楽を感じる。

●引用

Hatena Keyword

女性は、お腹がすいていると性欲がわかないという傾向があります。

空腹時には、性欲より食欲が優先されるためです。

女性には、子供を産んで育てるという本能が備わっています。そのときに空腹では支障が生じ、役割が果たせません。

●引用

zakzak by 夕刊フジ

ムリなダイエットなどで、空腹状態が続いていると性欲は湧かないのですね。

逆に満腹時は、消化が始まり血液が胃に集中するため、女性にとって濡れにくく、感じにくい状態ですから気をつけて。

空腹でもなく、満腹でもない時が一番ちょうどいいのかもしれません。

⑤うつ

憂うつな気分や興味の低下といった精神的な症状に加え、”眠れない””食べられない””疲れやすい”などの身体的な症状もあらわれ、今までの自分とは変わってしまったと思うような状態がうつ病としての症状です。

気持ち・行動の変化(精神症状) からだの変化(身体症状)

・何をしても気分が晴れない(抑うつ気分)

・今まで好きだったことが楽しめない(意欲・興味の減退)

・仕事に集中できずミスが増える(仕事能率の低下)

・悲観的な考えが頭の中をぐるぐる駆け巡る(不安・取り越し苦労)

・イライラしてじっとしていられない(焦燥感)

・「死にたい」、「いなくなりたい」という思いが強くなる(希死念慮)

・夜ぐっすり眠れない、朝早く目覚める(睡眠障害)

・食事がおいしくない、食べられない(摂食障害)

・疲れやすく、からだもだるい(疲労・倦怠感)

・性欲が低下する(性欲低下)

・首、肩の凝りや頭痛、頭重

「特に理由はないけど、したくない」

というパートナーの声を聞いたら、医師に相談する価値があります。

甲状腺の障害、子宮内筋腫、疲れ、ストレス、うつ病など、性欲の低下につながる病気や心理学的な問題が多くあり、いくつかの原因が重なっている可能性があります。

パートナーが性欲低下以外の他の項目も当てはまるようでしたら、医療機関を受診されることをオススメします。

生活習慣が原因

生活習慣が原因で、性欲が低下することがあります。

以下4点、挙げさせていただきましたので参考にしてください。

  • 睡眠不足
  • 飲みすぎ
  • 夜に過度なトレーニング
  • ストレス

睡眠不足

人間は、睡眠不足が続くとホルモンバランスが崩れます。

人間の体内では100種類以上のホルモンが分泌されていますが、卵巣から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンの2つが、女性ホルモンと呼ばれています。

脳の視床下部、下垂体が卵巣に指令を出すことで、エストロゲンとプロゲステロンの2種類の女性ホルモンが分泌されるのです。

しかし、睡眠不足になると脳の視床下部や下垂体との連携プレイがうまくいかなくなり、女性ホルモンの分泌が崩れてしまいます。

逆に、夜にぐっすり眠ると性的欲求が強くなることが分かっています。

『ジャーナル・オブ・セクシャル・メディスン』誌によると、睡眠を適切にとっている女性のほうが性的欲求が強く、行為中の興奮の度合いも強いという。また、ぐっすり眠った翌日は、性行為に及ぶ確率が14パーセント高いことも明らかになった。

●引用

livedoorNEWS

パートナーが不眠で悩まされていないか、以下の項目をチェックしてみてください。

不眠症のチェック表
  • 以前よりも寝付くまでに時間がかかる
  • いったん眠りについても、翌朝起床するまでの間に何打も目が覚める
  • 以前よりも早く目覚めるようになり、その後寝付けない
  • 睡眠時間は確保できているが、眠りが浅く十分眠った感じがしない
  • 気分が落ち込んだり、イライラしたりする
  • 注意力や集中力、記憶力が低下し、仕事と勉強、家事など、日常の生活に支障をきたしている。
  • 日中に眠くて仕方がない
  • 頭痛、肩こり、胃腸の痛みなどからだの不調感がある
  • また眠れないのではないかなど、睡眠のことが気がかりで心配だ
  • 疲れやすく、やる気ができない

あなたのパートナーはいくつ当てはまりましたか?

不眠症は、日本において約5人に1人が悩んでいるとされています。

不眠症は、20代~30代に始まり加齢とともに増加し、中年、老年と急激に増加するのが特徴です。

また、男性よりも女性に多いといわれています。

睡眠の質を高めるために、規則正しい食事や、規則正しい生活を心がける必要があります。

ぜひ、パートナーと共に実践してみてください。

飲みすぎ

適量のアルコールは性的興奮を高めると言われています。

しかし、アルコールを大量に摂取すると、高血圧や糖尿病などの生活習慣病のリスクを高まります。
その結果、臓器障害になる可能性があります。

女性は男性に比べ、肝臓障害など飲酒による臓器障害をおこしやすく、アルコール依存症になるまでの期間も短いとされています。

さらに女性は、生理周期に異常をきたすことが多いようです。

30%が生理が3ヶ月以上こない無月経、70%が性欲減退が認められました。

アルコール依存症の女性の性欲は、低下しているといわれています。
(中略)
この原因は、アルコール依存症になった後の性感の喪失、性交痛、性交嫌悪などが考えられています。
アルコール依存症では無月経が起こることがあります。無月経が長く続くと、エステロゲンというホルモンが低下して、膣内が乾燥し性交痛が起こると考えられます。

●引用

HelC+

断酒すると2~3ヶ月後に生理が来ることが多いため、パートナーがアルコールを多く摂取している場合は、断酒を勧めましょう。

パートナーが飲みすぎていないか、以下のチェック表で確認してみてください。

飲酒による症状
  • 体がだるく、疲れやすい
  • 下痢が続く
  • 吐き気がする
  • 食欲がない
  • 糖尿病(血糖値が高い)
  • 顔が黄色くなる(黄疸)
  • 高血圧
  • 腹水がたまる(腹部の膨隆・お腹の張り感、痛み、違和感)
  • 吐血する
  • 手足がしびれる
飲酒による生活上の影響
  • 朝、酒のにおいがする
  • 休み明けは、アルコールが体に残って仕事の能率が悪くなる
  • 肝臓病などで入院し、病欠が増える
  • 二日酔いで仕事に遅刻したり、休んだりすることが増える
  • 肝臓病などの治療費がかさむようになる
  • 最近、家族との会話が減ってきた
  • お酒を飲むと暴言や暴力をふるう

上記の項目が当てはまったら、あなたのパートナーは飲みすぎかもしれません。

アルコールは談笑し、楽しく飲むのが基本です。

週に2日は休肝日を設けて適量範囲でゆっくり飲みましょう。

飲酒をやめられない場合、中毒になっている可能性がありますので、医療機関への受診をオススメします。

アルコール依存は、一人で対応することは危険です。
専門医の管理の下、入院してきちんとした治療を受けるようにしましょう。

夜に過度なトレーニング

適度な運動は体にいいといいますね。

しかし、過度な運動はマイナスになることが分かっています。

連日激しいトレーニングを積む女性アスリート(マラソン選手など)は、月経異常になる場合があるとされてきた。身体的なストレスによってホルモンバランスが崩れるためで、セックスへの関心が低下し、妊娠しにくくなるといった関連性が指摘されてきた。

●引用

東洋経済ONLINE

過度な運動を行うと、体の中に活性酸素とよばれる細胞を老化させる物質が作られます。

活性酸素は、正常な排卵が起こらなくなったり、生理周期を乱れさせたりするため、女性にはデメリットです。

過度なトレーニングに疲れて、夜にぐったりしてしまうと性欲も起きずらいでしょう。

何事もやりすぎは禁物ですね。

ストレス

ストレスとは、重圧、圧迫、圧力、ゆがみ、(精神的、感情的な)緊張を意味しています。

現代社会はストレス社会ともいわれていますが、総理府の調査によれば、全体の55%の人が「精神的疲労やストレスを感じている」との報告があるほど。

ストレスは、自律神経のバランスを見出し、うつ病や他の精神病の原因にもなります。

またストレスはホルモンに影響を与えるため、女性の場合明らかに生理周期がおかしくなることが研究で分かっています。

「過剰なストレスは、ノーマルな生理と排卵の周期を維持するのに関係しているホルモンの量に影響を及ぼします」と、生殖の専門家シャーヒン・ガディア医学博士(FACOG)は述べています。

●引用

MYLOHAS

また、ストレスは、性行為にも大きな損害を与えます。

心が混乱状態にあるときは、性行為に対し興味が失われたり、イライラで性行為に集中できず濡れにくくなったりします。

日々のストレスや、過度な疲労が解消されると、自然と性欲が元に戻ることが多いでしょう。

ストレスの解消法として以下の方法を紹介します。

  • ストレスの原因から遠ざかる
  • しっかり休み、食べ、寝る
  • 少し遠出する
  • お風呂や散歩、瞑想などリラックスできる時間を確保する
  • こまめに気分転換をする
  • 深呼吸・軽い運動をする
  • 読書をする
  • ハグをする
  • 新たな変化やチャレンジは一時休止する
  • 「~しなければならない」を減らす
  • リラックス・ツールを使う(アロマ・音楽)
  • 身近な自然に接する
  • 贅沢をゆるす
  • 趣味に没頭する
  • 聞き上手な人に傾聴してもらう(口が堅くて信頼できる、アドバイスしすぎない人がオススメ)

パートナーがストレスに悩まされていたら、彼女に合ったストレス解消法を提示して、定期的に解消させるようにしてください。

メンタル面の問題

心と体は繋がっています。

そのどちらか一方がうまく機能していない場合、性行為に対し消極的な態度になったり、満足な快感を得ることができなかったりするのです。

メンタル面の問題として以下5つ挙げました。

  • コンプレックスがる
  • トラウマがある
  • 他に好きな人ができた
  • 家族のような存在になった
  • 疲れている

以下、それぞれの項目について詳しく説明していきます。

パートナーの様子を思い浮かべながら読んでください。

コンプレックスがある

コンプレックスがあると性行為に対し、消極的な気持ちにさせます。

「貧乳で、脱ぎたくない」

「アトピーだから肌がキレイじゃない」

「お腹が出ている」

「エッチの経験が浅い」

体に対するコンプレックスだけではなく、心理的な理由によって性欲が湧かない理由もあります。

部屋の明かりを暗くしたり、相手の全てを受け入れる器をもって相手と接する必要があるでしょう。

トラウマがある

過去に付き合っていた男性から、性行為を断られてしまった。

気にしていた体の部位の悪口を言われた。

望んでいない性行為をしていしまった。

挿入が痛かった。

性行為そのものが不潔で汚いイメージがある。

性行為中、感じすぎて理性が飛ぶのが怖い。

性行為を許してしてしまうと、これからのデートがセックスだけになるかもしれない。

身体的なことから心理的なものまで、さまざまな要因で性行為に対し消極的になっている可能性があります。

それぞれに対し対処法はことなってきます。

パートナーが性行為に対し、どんなトラウマがあるのか話し合う必要があるでしょう。

パートナーと丁寧にコミュニケーションをとり、心の声に耳を傾けて、一緒に解決策を考えていきましょう。

他に好きな人ができた

女性の大半は、心のつながりを求めて性行為をしています。

しかし、パートナーとの関係が悪化したり、他に好きな人ができたりすると、途端に興味を失ってしまします。

他に好きな人ができた場合、興味が相手の方にいってしまうため、セックスをしたいという気持ちにならなくなるのですね。

家族のような存在になった

一緒に暮らすことで、裸や下着姿が見慣れた存在になってしまったり、見た目にも気を使わなくてもよくなって、相手に対して色気を感じたりすることができなくなっているのかもしれません。

男性は、女性の前でゲップやおならを平気でしちゃっているかもしれませんね。

その結果、相手に対してドキドキする機会が減り、セックスの雰囲気になりずらくなる可能性があります。

いくら家族のような存在になっても相手への配慮を忘れないように。

近い関係になっても外見に気を遣ってくださいね。

疲れている

性行為はとても疲れる行為です。

また、性行為をすることで睡眠時間が削られてしまっては疲れもとれません。

体を休ませたいために、セックスをしたくないという気持ちになるのです。

環境の変化が原因

環境が変化することで、性行為に対して消極的になっている可能性があります。

以下3点挙げましたので、パートナーに当てはまっていないか確認してくださいね。

  • 子供ができた
  • セックスのマンネリ化
  • パートナーとの不仲

子供ができた

個人差があるようですが、子供ができたことで性欲が落ちることが多いです。

子供ができ、三時間ごとの夜の授乳、慣れないオムツを付けたり、離乳食やトイトレしたりなど、やることいっぱい。

夜泣きに起こされ、仕事とも両立しなければならない。

そんなママさんは、性行為どころではないでしょう。

お疲れママさんをどうか労って、できることは手伝ってあげてください。

セックスのマンネリ化

セックスの流れがいつも同じでつまんない。

いろいろなセックスを楽しみたいのに、本音を言って相手を傷つけるのではないか。

など、悩みを抱えている人が多くいます。

いつもはしない場所でのセックスや、全く新しい体位に挑戦してマンネリを脱してください。

パートナーとの不仲

セックスの仕方や、姿勢に対して不一致があるとセックスに対する興味が失われます。

普段から、セックスのついて話し合ったり、一緒にお風呂に入ったりなどパートナーとよく話し合うといいでしょう。

もしかしたら、関係を見つめなおすために一旦距離を置くことも大切かもしれません。